コンセプトは “ストレスフリーのピアス”

フランス在住のジュエリーデザイナー バリエール氏が

今までの常識を覆すまったく新しいピアスの構想を

スタートさせたのは2010年のこと。

 

世の女性たちが悩まされている

「キャッチによる締め付けの不快感」「ピアスの紛失」

という問題を解決しようと思い立ち、

『バックキャッチのないピアス』の開発を始めます。

 

 

キャッチ一体型のピアスなら

キャッチの脱落そのものをなくせると考え、

ジュエリーデザイナーとしての知識と技術を生かして

いくつもの試作品を製作。

 

まず出来上がったものはL字型のポストで、

耳たぶに引っ掛ける構造のものでした。

しかし、L字型ポストでは安定感がなく

外れやすいため、商品化には至りません。

 

改良を重ねるバリエール氏でしたが、

彼は一点一点のピアスをすべてハンドメイドで

製作していたため、ひとつの試作品の完成までに

大変な労力と時間が必要でした。

 

 

例え商品化できたとしても、

このままでは量産ができない──。

 

行き詰まったバリエール氏は、スイスの老舗腕時計

ムーブメントファクトリー RONDA社に

ピアスの開発をともにできないか、と問い合わせます。

 

200もの極小パーツを作って精巧な機械を

組み立てることができる同社なら、

彼が思い描く複雑な構造のピアスを作れるのではないか

と考えたのです。

フランス在住のジュエリーデザイナー

バリエール氏が今までの常識を覆す

まったく新しいピアスの構想を

スタートさせたのは2010年のこと。

 

世の女性たちが悩まされている

「キャッチによる締め付けの不快感」

「ピアスの紛失」という問題を

解決しようと思い立ち、

『バックキャッチのないピアス』の

開発を始めます。

 

 

キャッチ一体型のピアスなら

キャッチの脱落そのものをなくせると考え、

ジュエリーデザイナーとしての知識と技術を

生かしていくつもの試作品を製作。

 

まず出来上がったものはL字型のポストで、

耳たぶに引っ掛ける構造のものでした。

しかし、L字型ポストでは安定感がなく

外れやすいため、商品化には至りません。

 

改良を重ねるバリエール氏でしたが、

彼は一点一点のピアスを

すべてハンドメイドで製作していたため、

ひとつの試作品の完成までに

大変な労力と時間が必要でした。

 

 

例え商品化できたとしても、

このままでは量産ができない──。

 

行き詰まったバリエール氏は、

スイスの老舗腕時計

ムーブメントファクトリー RONDA社に

ピアスの開発をともにできないか、

と問い合わせます。

 

200もの極小パーツを作って精巧な機械を

組み立てることができる同社なら、

彼が思い描く複雑な構造のピアスを

作れるのではないかと考えたのです。

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そのバリエール氏の熱意と執念は、今まで実直に

腕時計ムーブメントの製造・組立に取り組んできた

職人気質の技術者達の心を動かしました。

 

彼とともに何度も試作と改良を繰り返し、

同社で築き上げられてきた時計づくりの技術と長年の

経験を持って、世界初の機構 T字型ポストを作り上げます。

 

そこから商品化に向けて更なる改良を重ね、

ユーザーの使いやすさを重視した、快適で安全な

キャッチレスピアスが出来上がったのは2018年のこと。

 

考案から実に8年もの歳月をかけ、

バリエール氏が夢描いた “ストレスフリーのピアス” が

ついに形となったのです。

 

 

キャッチを必要とせず、かつフリップしたポスト部分を

スライドすることで自由に締め付け具合を調整することができる、

今までにない画期的な構造のピアス。

 

そのピアスは、

『バックキャッチのないピアス』という意味を込め、

 <Baqless(バックレス)>と名付けられました。

 

 

身につける人々の気分を上げて笑顔を引き出す、

革命的なピアスの誕生です。

 

 

※Baqlessは世界初の構造を採用しており、欧米とアジアで特許登録をしています。 *特許番号 6636942号

そのバリエール氏の熱意と執念は、

今まで実直に腕時計ムーブメントの

製造・組立に取り組んできた

職人気質の技術者達の心を動かしました。

 

彼とともに何度も試作と改良を繰り返し、

同社で築き上げられてきた時計づくりの技術と

長年の経験を持って、

世界初の機構 T字型ポストを作り上げます。

 

そこから商品化に向けて更なる改良を重ね、

ユーザーの使いやすさを重視した、

快適で安全なキャッチレスピアスが

出来上がったのは2018年のこと。

 

考案から実に8年もの歳月をかけ、

バリエール氏が夢描いた

 “ストレスフリーのピアス” が

ついに形となったのです。

 

 

キャッチを必要とせず、かつフリップした

ポスト部分をスライドすることで

自由に締め付け具合を調整することができる

今までにない画期的な構造のピアス。

 

そのピアスは、

『バックキャッチのないピアス』という意味を込め、

 <Baqless(バックレス)>と名付けられました。

 

 

身につける人々の気分を上げて笑顔を引き出す、

革命的なピアスの誕生です。

 

 

※Baqlessは世界初の構造を採用しており、欧米とアジアで特許登録をしています。 *特許番号 6636942号
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